事例紹介

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古民家リノベ×教育×オンラインで地域活性

社会教育 高梁市
Happy Collaboration合同会社代表 横山 弘毅 氏

代表者横山 弘毅 氏

事業所名
Happy Collaboration合同会社
HP
https://www.happycollaboration.com/
住所
〒716-0011岡山県高梁市本町77番地
携帯電話
080-3473-4189
起業時期
2020年12月
事業内容
教育事業、まちづくり事業、サテライトオフィス運営事業 など
メディア紹介
FMくらしき、岡山経済新聞、Yahoo!ニュース、ICT教育メディア EdTech zine 、吉備ケーブルテレビ、山陽新聞、RSK 山陽放送、OHK 岡山放送

自己紹介

神奈川県横浜市出身。東京のオンライン教育ベンチャー企業に13年勤務し、約10年間、「オンラインによる教育の地方格差の解消」に取り組みました。2020年10月末に退職し、岡山県高梁市に移住しました。
コロナ禍を機に、オンライン家庭教師事業は急拡大、日本最大級のサービスに成長しましたが、オンライン教育を届けたい地方の子どもたちが減少傾向であることから、地方の教育や生活の実態に関心が向くようになりました。

街

起業のキッカケ

私は、高梁市企画課アドバイザーを務める知人の紹介で岡山県高梁市を知り、2020年に初めて訪れました。
元々歴史好きだったことから、「備中小京都」と称される風情ある高梁の町並みが印象に残り、そして、住民の皆様による長年の地域おこしの取り組みに感銘を受けました。
これまでのオンライン教育による地方格差の解消に取り組んだ経験をもとに、この機に高梁市に移住し、高梁の地域活性化に貢献したい思いから起業しました。

拠点
拠点

解決を目指す地域課題

【地域の現状と課題】
高梁市は30年前から歴史的町並みの保全再生を推進してきましたが、市全体で高齢化や県南エリアへの人口流出が続き、旧城下町エリアは閑散としている状況。

【解決の必要性】
旧城下町エリアの元・駄菓子屋の空き家を「学びと地域の交流拠点」に再生して、学習型・体験型のオンライン交流イベントを開催することで交流人口を拡大し、周辺エリアの活性化を図ります。

【今後の展望】
高梁市を拠点に、教育を軸としたまちづくりに挑み、学校・地域・自治体・企業の垣根を超えたコラボレーションを推進し、関わる人と地域の幸せと未来を創出します。

相談した相手

県外からの移住・起業のため、まずは補助金事務局に相談しました。事業の方向性を定める際に、高梁市の総合計画や政策を把握することをアドバイスされ、自分で調べたことで理解も深まり、事業計画がより地域課題に即したものになりました。
また、自分の頭にあるアイデアの可視化・言語化をすることができました。
事業開始について際し、専門家の的確なアドバイスや、補助金実績報告の諸手続きについて補助金事務局のバックアップが心強かったです。

ビジネスモデル図